育児休業給付金の初回、いつ入る?男性育休パパが実際の入金スケジュールを公開しました

育休に入ったのに、なかなかお金が振り込まれない。
そんな不安を感じたことはありませんか?
育児休業給付金は「もらえる」と分かっていても、いつ入るのかが分からないのが一番のストレスですよね。特に男性育休の場合、周りに経験者が少なく、情報が集めにくいのが現実です。
今回、メインブログ「パパ育休365」に、我が家の実際の入金スケジュールを公開した記事を書きました。
記事の内容
- 育児休業給付金の基本ルール(67%・50%の仕組み)
- パパ・ママそれぞれの実際の入金タイミング
- 「生後何日後に入金されたか」を実データで公開
- 最初の3ヶ月をどう乗り切るか
我が家では、パパの初回入金は生後120日後、ママは生後123日後でした。
育休開始からざっと4ヶ月。最初はとにかくお金が動かない期間が続きます。
このタイムラグを事前に知っておくだけで、気持ちの準備がまったく違います。FP2級を持つパパとして、制度の仕組みからリアルな体験まで、できるだけ分かりやすくまとめました。
これから育休を取る予定のパパ・ママ、パートナーの育休をサポートしたい方にぜひ読んでいただけると嬉しいです。
👉 育児休業給付金の初回が遅すぎる男性へ|実際の入金スケジュールを公開
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育休パパが本当に買ってよかった育児グッズ10選|道具の差が体力の差になる話
育休を取って実際に育児をしてみて、変化した考えがあります。
「育児に高価な道具は必要なのか?」
ママにこれが欲しい、これ買うのどう思う?と言われても、
『え、高いから嫌だなー』と最初は正直思ってしまっていました。
子どもが生まれる前って、「とりあえずリストに書いてあるものを揃えればいいかな」くらいの感覚じゃないですか。
でも実際に育児をしてみると、「これ早く買えばよかった…!」 と思うものが確実に出てきます。
逆に、「なくてもよかったな」というものも。
我が家では2人目が生まれてから1年間の育休に入り、ほぼ毎日の育児をする中で、本当に助かったグッズと、正直いまいちだったものがはっきりわかってきました。
今回まとめたのは、そんなリアルな実体験ベースの「買ってよかった育児グッズ10選」です。
こんな内容を書きました↓
✔ 鼻水・ミルク除菌・保湿など「毎日使うもの」で本当に差が出たもの
✔ 夜間の不安を減らしてくれたもの
✔ 離乳食・授乳の負担を確実に減らしてくれたもの
✔ 少し高くても「良い投資」だったと思えるもの
パパ目線での話も交えながら書いたので、これから出産準備をするパパ・ママ、育休を検討している方にも参考になると思います。
育児用品って、高いものも多いですよね。
でも、ママが「これが欲しい」と言うとき、その裏には育児の辛さや心配が隠れていることが多い。
頭ごなしに「高いから」と言うよりも、一緒に調べて、一緒に決める方が絶対にいいと思いました。
この記事がその参考になれば嬉しいです。
👇 記事はこちらから読めます
赤ちゃんの保湿、結局いつ何を塗ればいいの?我が家の答えを記事にしました
赤ちゃんの保湿、地味に悩みませんか。
いつ塗るのがいいのか、どれくらいの量なのか、そもそもどの保湿剤を選べばいいのか。我が家も最初は完全に手探りで、とりあえず買ってみたローションを、なんとなく塗っていました。
でも、いくつか製品を試して、塗るタイミングや順番を変えてみるうちに、だんだん「我が家の正解」が見えてきました。
ざっくり言うと、こんな形に落ち着いています。
- 夜のお風呂上がりは、サラサラ仕上がりのアロベビー
- 朝や外出前は、伸びがよくて時短なビオレu
- 顔の乾燥しやすいところは、ワセリンを少しだけ重ねる
そして何より大事だったのが、「入浴後1分以内に塗る」というタイミングでした。乾く前に塗るかどうかで、肌の調子が変わる実感があります。
この使い分けや塗り方のコツ、実際の使用感(みずみずしさ、ベタつき、香りなど)を写真つきで比較して、メインブログに詳しくまとめました。おむつ周りのケアを保湿とは分けて考える話も入れています。
▼記事はこちらです
https://papa-ikukyu365.com/baby-moisturizer-alobaby-bioreu-bbox/
「保湿、なんとなくやってるけど合ってるのかな」と感じている方がいたら、我が家の試行錯誤が少しでも参考になればうれしいです。
【住民税の通知が届く季節】育休中の住民税の記事を大幅に書き足しました
6月です。ちょうど住民税の納税通知書が届き始める時期ですね。
我が家にも今年の分が届きました。
前年は半年が育休期間だったため、大幅に安くなりました。
今回の請求に関しての記事は別で書くとして、今回は育休に入った年に初めてこの通知を受け取ったとき、「収入が減っているのにこの金額…」となった昨年の話。
住民税は前年の所得にかかるので、頭では分かっていても、いざ請求が来るとやっぱり重い。同じ時期に同じ気持ちになっている育休中の方は、きっと多いはずです。
その体験をまとめた記事を以前から公開していたのですが、今回、内容を大幅に書き足してリライトしました。
特に今回新しく加えたのが、「払えない・きついと感じたときにどうするか」のパートです。
世の中の情報を見ていると、「減免(税額そのものを減らす)」と「徴収猶予(支払いを後ろにずらす)」を混同しているものが多いんです。この2つはまったく別の制度で、育休中に使えるかどうかも変わってきます。FP2級の知識をもとに、その違いと、役所に相談するときのポイントを整理しました。
そのほか、通知が届く時期や1回あたりの金額(我が家の実際のスケジュール)、ふるさと納税の上限が育休の年は下がるという見落としがちな注意点も、より丁寧に書いています。
▼記事はこちらです
https://papa-ikukyu365.com/ikukyu-juminzei-takai/
ちょうど通知が届くこの時期に、少しでも参考になればうれしいです。「うちも高くて驚いた」という方は、ぜひ読んでみてください。
【体験レビュー】電動鼻吸い器はSHUPOTに落ち着きました|手動・電池式と比べてわかったこと

※本記事でリンクする外部ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。内容は筆者の体験に基づくレビューで、医療上の助言ではありません。気になる症状は医療機関へ
鼻づまりで寝付きが悪い夜が続き、わが家は
手動(口で吸う)→ 電池式(ベビースマイル) → 据え置き型「SHUPOT(シュポット)」 と乗り換えてきました。
結果、吸引力・洗いやすさ・時短のバランスでSHUPOTに定着。もう戻れない“必需品”に。
この記事でわかること
手動/電池式/据え置きの実使用ちがい
失敗しない選び方(優先順位で決める)
やさしく安全に使うコツ(短時間・弱めから・お風呂前後が◎)
こんな悩み、ありませんか?
「また鼻が詰まってる…今夜も寝てくれないのかな」
「小型の電動で頑張ってるけど、粘い鼻水は取れない…」
「親にうつるのが怖い/衛生面が不安」
結論だけ先に
時短&確実性重視 → 据え置き(SHUPOT)
持ち運び重視 → 電池式
初期費用最小 → 手動からスタート
わが家は洗いやすさ×吸う力の両立でSHUPOTに。
続きは本編で(比較・コツを詳しく)
👇本編はこちら:
3連休に試したいストレス解消法5選

3連休どうお過ごしですか?
1日目は動物園に行きましたが、抱っこおんぶで疲れました。
5歳の娘は気に入らないことがあると最近すぐ怒るし大変です。
そんな日こそ、短時間で気分を切り替える“現実的なリセット”が効きました。
僕が実際にやっているストレス解消法5選を、やり方・時間目安つきでまとめています👇
👉 関連記事:育休中のストレスをほどく5つの習慣(実体験)
https://papa-ikukyu365.com/ikukyu-stress-5-habits/
(運動/瞑想と音楽/小さなご褒美/プロに頼る/ドラマ・映画の“没入”)
パパ育休2ヶ月目は楽になるってホント?【実録グラフで可視化】

普段なら2,3時間で1記事かけていたのですが、会社の昇格試験の勉強と本試験に集中すべくお休みしていたところ、この本編を書き上げるだけで3日もかかってしまいました。
PV数も激減し、やる気もよりなくなってしまうし、やはり習慣って大事ですね。
今回の記事は、育休2ヶ月までを振り返りました。
よく聞く「育休2ヶ月目はラク」の声。我が家には当てはまらず・・・
我が家は6〜10週の疲労度を数値化してみたところ、7〜8週が最大に。
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6週:上の子の発熱で看病続き
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7週:自分も体調を崩しメンタルも落ち込み
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8週:妻の「無理しないで」に救われ、連続ヨガで復活の兆し
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9〜10週:親族の手助け&鍼で回復、ただ妻の負担が山場に
グラフと対策(交代制・一人時間・家事の簡略化・家計の備え)を記事にまとめました。
▶︎ 本編はこちら:
https://papa-ikukyu365.com/ikukyu-2months-fatigue-graph/